06/15/2006

北斗の拳2ようやくクリア

ファミコンの『北斗の拳2』を遂にクリアしました。
子供の頃にプレイした時は、シュラ(どうやらラスボスだったらしい)までは行けたものの、結局倒せずじまいで終わり、なんかずっと心残りでした。
この度カセットをひっぱり出してきて久しぶりにプレイし、なんとかようやくというかクリアできました。

『北斗の拳2』は横スクロールタイプのアクションゲームです。
ザコを倒すとたまに「あべし」とか「ひでぶ」の文字が出て、それを取るとケンシロウがパワーアップします。
PCMなど搭載していないファミコンのくせに、音声合成で「あべあべあべ」とか「ひでひでひで」としゃべってるような音が出るのが当時は結構珍しかったり。(音声合成は『怒2』が先駆けでしたっけ?『怒2』の広告で「ファミコン初の音声合成搭載」みたいなアオリ文句を見たような。)

このゲームでは「画面外から飛んでくる敵の武器(棍棒とか刀とか矢とか)」と「すごいスピードで飛んでくるスライディングする雑魚」の二大理不尽をどう対処するかでクリアできるできないを分けるような…。

「画面外から飛んでくる敵の武器」は最初の方は頻度が少ないものの、後半ステージにいくにつれてその頻度が増し、最後らへんのステージでは雨あられのように飛んできます。
しかも何の脈絡もなくあちこちの方向から飛んでくるし…。
ケンシロウがパワーアップしてる状態ではパンチとかキックで弾けるものの、弾こうと立ち止まると、ますます武器が飛んでくるという理不尽さ…。

「スライディングする雑魚」は、最初の頃は一度画面内に入ってから地面の上をスライディングし出していたのが、最後らへんは画面外からスライディングのカッコウのまま空中をものすごいスピードで右から左へ(あるいは左から右へ)飛んできて、そのまま画面の反対側へ消えていくという風に…。
(しかも上下に二人並んで飛んでくるシーンもあるし…。)
見てから避けるのはまず無理という、これまた理不尽な仕様。

この二点をうまく対処できないと、せっかくボスのいるところまで辿りつけても、ケンシロウの体力は残りわずかになっていたって事にもなりかねません。

自分が子供時代に編み出した戦法は、ステージ開始時からボスのいるところまで、ひたすら十字キーの右上を連打して、ナナメ飛びを繰り返しながら進んでいくという方法です。
馬鹿みたいな方法ですが、これが結構体力を減らさずにステージを進める方法だったり。
(天帝のいる屋内ステージでは、天井の上を歩いていったりも…。戦わずに逃げまくるケンシロウの姿が悲しい。)

ようやく辿りついた各エリアのボス戦ですが、いずれのボスもほぼ同じ戦法で倒してます。
自分がやった戦法は、ジャンプしながらボスに近づき、ボスとはパンチのリーチ程度ずらした間合い(この間合いのさじ加減が結構慣れる必要があるけど)で着地、パンチを数発入れた後すぐジャンプして(欲張ってパンチを入れすぎるとボスの反撃を喰う)、また同じ間合いになるように空中で左右キーを押して微調整して着地→すぐジャンプ……という事を繰り返します。
慣れれば、大抵のボスはノーミスでクリアできます。

でも金色のファルコとかシュラの場合はスライディングをする(シュラなんか馬鹿みたいにスライディング移動しまくりだし…)ので、この戦法でも着地のタイミングをミスるとスライディングに巻き込まれて、ダメージを喰らったり。

プログラムのバグなのかどうか知らないけど、このゲームのボス戦では、画面端に居る状態でボスの攻撃をくらう(壁・ケンシロウ・ボスのサンドイッチ状態)とものすごい勢いで体力が減ってしまいます。
体力が例え満タンでもサンドイッチ状態になると瞬殺されてしまうという面白仕様のため、ボス戦では『いかに端には近づかないか』に苦心しなければいけませんでした。

このゲームでは腕輪アイテムを取ると画面上部に「夢想転生」という文字が表示されケンシロウが無敵の半透明状態になるも、無敵になったら敵は無視してひたすら右へ右へと進むのが結局一番効率の良い方法だったりします。原作ファンとしては納得いかないものがありますが。
(パワーアップアイテムを取り最強状態になって移動速度が上がったケンシロウよりも雑魚の方がさらに移動速度が速くて、逃げても逃げても軽々と追いつかれたりと、微笑ましいシーンも…。)

ボスを倒すと捕らえられていたキャラが右から歩いてくるのですが、アニメ版を元にしてる部分もあり、「あんた誰?」って思う場面もあったり…。

まぁなんだかんだで子供の頃プレイしまくったゲームをようやくクリアでき、感無量といったところです。

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10/02/2005

X68000のゲームとFM-TOWNSのゲーム

昔プレイしたゲームをふと思い出してみるコーナー。

今回は昔のPCゲーム(X68000とFM-TOWNSのゲーム)について。 

 
<ストリートファイターIIダッシュ(X68000)>
マイコンベーシックマガジンでX68000版のストIIダッシュを見た時は衝撃を受けました。
(そのページは切りとって今も保存してたりします。)

当時は移植といえば解像度や色数の違いからグラフィックがアーケード版より劣るのが当たり前でしたが、X68000版ストIIダッシュはアーケード版そのまんまでしたね。
まぁ衝撃を受けたわりには結局購入しなかったのですが、友達の家でプレイした時は、結構ディスクの入れ替え作業が面倒くさそうだと思いました。
それでも業務用そのままの感じは感動ものでしたよ。

<ファイナルファイト(X68000)>
こっちの方がストIIダッシュよりも先に発売されて、確かカプコン参入第1弾ソフトだったと思います。
X68000のパワーを生かしてグラフィック的にはアーケード版を忠実に再現。
特にスキャンラインの入った15KHzモードはアーケード版そのまんま。
スーパーファミコン版で省略された氷割りの面がきちんと収録されてたのも良かったです。

ただ、ゲーセン版をやりこんだわけではないけど、場面によっては登場する敵キャラが制限されてたような気も。(記憶違いかもしれないけど。)
購入したソフトには、おまけとしてシングルCDが付属してました。
今もまだ実家にあるはず。

<シューティングX68K(X68000)>
タケルというソフト自販機で購入。
(マニュアルは用紙を送って取り寄せたと思います。)
いわゆるシューティングツクールの一種ですが、このソフトの場合は、当時の家庭用のシューティングツクール(FCのデザエモン)と違い、X68000ならではで大きめのキャラが使えたり、2重スクロールが使えたり、色数が多かったりと、結構満足度が高かったです。
(今のアスキーのシューティングツクール95valueほど細かい事はできませんが)
ツールとしては使いやすいのも良かったですね。

<スーパーシューティングTOWNS(TOWNS)>
↑の「シューティングX68K」を作った同じ会社がTOWNSで出したもの。
TOWNS版は2作目で、この作品の前作として出ていた「シューティングTOWNS」を、さらにパワーアップさせて「スーパー」をつけたもの。
シューティングX68Kと同じくこっちも使いやすかったです。
こっちの方は4重スクロールもできましたね。
サンプルとして入っているカブトムシのシューティングが何気に面白かったですね。
ソフトは今も持ってるので、たまに今もプレイしてたりします。 

<マッドストーカー(X68000)>
格闘ゲームの要素を取り込んだロボット横スクロールアクションゲーム。
X-BASIC(いわゆるBASIC)で、しかも数人で作ったという話もありますが、完成度は高かったです。
ドット絵は業務用のゲームのように美しかったです。ほれぼれしました。

<マッドストーカー(FM-TOWNS)>
X68000版が出た後に、FM-TOWNSにも移植されました。
こっちはX68K版では二重スクロールしてた面が、一重(言い方が変か・・・)のみとなってたりしたのが残念でしたね。
ややパワーダウンしてました。

<レジェンド オブ バロア(FM-TOWNS)>
海外のゲームを移植。
3Dで構築された大きな街の中を歩きまわりながら、金をためたり、頼まれ事をしたりしながらランクを上げていったり、物語を進めていくというゲームです。
当時はテクスチャ付きの3Dポリゴンゲームが出だした頃で、仮想空間で擬似的に生活できる(時間はリアルタイムに流れて夜になったりする)というのは非常にわくわくしました。
うちのTOWNSはPCパワーが非力なUXだったため、表示画面のオプションは「最小」にしてました。
このゲーム、結局途中で詰まってクリアできんかったのですが。

<ファランクス(X68000)>
横スクロールシューティング。
X68000ならではの美しいグラフィックが印象的でしたね。
特にステージ1後半の、雲間を下降していった後に飛び込んでくる多重スクロールする工場地帯の映像は、その多重スクロールっぷりのあまりの滑らかさに、モニターの中に実際にその空間があるかのような錯覚を感じてしまいました。
シューティングとしてもそこそこデキがよく楽しめました。(後半一部ちょっと・・・なところもあるけど)
現在プロジェクトEGGでも発売中で、価格も数百円と安く、「WINDOWSでも遊べるならこっちも買おうかなぁ」と思ってたりしますが、プロジェクトEGGの場合、会員費が毎月300円コンスタントにかかるのがネックなんですよねぇ。

<ジェノサイド1&2(FM-TOWNS)>
元はX68000で出ていた横スクロールアクションゲームを、1作目と2作目をセットにしてTOWNSに移植したもの。
特に2作目のグラフィックは特筆もので、そのドット絵の美しさといったら・・・。
15kHzモードでスキャンラインをONにして遊ぶと、まるでゲーセンのゲームを遊んでるようでした。
マッドストーカーは「X68000→TOWNS」と移植されてパワーダウンしたのに対し、こっちの作品の場合はアクションが追加されたりボスの一部が改良されてたりと、パワーアップしてました。
ゲーム自体は正直難易度が高めで、体力を削りながら敵を倒していくのは賛否両論といったところでしょう。

<ビューポイント(FM-TOWNS)>
ネオジオの斜めスクロールシューティングを移植。
元のネオジオ版をあまりプレイした事がなかったので違いとかわからないですが、シューティングとしてはかなり面白いゲームです。というか名作。
これも未だにソフトを持っているので、たまにプレイしてたりします。

<ザックマックラッケン(FM-TOWNS)>
横スクロールタイプのアドベンチャーゲーム。
「LOOM」とか「モンキーアイランド」系。
説明書に解答集がついていたおかげで、最後まで無事クリアする事ができました。
雰囲気とか好きだったので、機会があったらまたプレイしてみたいですね。

<同人ストIIゲーム(X68000)>
なんと、スーパーファミコン版が発売される以前に、X68000ではストIIが家庭で楽しめるようになってました。
といってもリュウしか使えなかったけど。
それでも家庭で波動拳や昇龍拳の練習が出来たのは感動ものでした。

<不思議の海のナディア(X68000)>
元はPC98版のゲームをX68000に移植。
X68000版は一部新作カットが追加されていたと思います。
確かディスクが13枚組くらいだったような・・・。
(テレカもおまけについてました。)
元はNHKのアニメなのに、PC版はちょっとHなシーンがありましたね。

<キャメルトライ(X68000)>
アーケードゲームの玉ころがしゲームを移植。
(最近ではPS2の「タイトーメモリーズ」にも収録されました。)
X68000版は、マウスの動きをパドルに変換する器具がついていました。
(なんか速攻で壊れたけど・・・)
あとX68K版はボールエディット機能もついていて、自分でうったドット絵のボールを転がして遊ぶ事もできました。

<サムライスピリッツ(FM-TOWNS)>
ログインで画面写真を見た時は結構ゲーセン版を再現してると思い、発売日に買って起動・・・・そのあまりにもカクカクした動きに即座に絶望しました。
うちのUXでは非力だったんでしょうね。

<餓狼伝説2(X68000)>
カプコンのストIIダッシュがアーケード版そのまんまなのに対して、こっちは若干違っていたように思います。
それでも結構頑張って移植してくれたもんだと魔法株式会社さんには感謝してます。
確かゲームパッドも初回限定か何かで付属してましたね。

 

とりあえず所有およびプレイした事のあるゲームはこんなところです。
 
 
ところで「エミュレーターソフト」というと「違法ROM」とセットで語られてダークな雰囲気を与えがちですが、昔のPCのゲームを所有してるものからすれば、今のWINDOWSマシンに昔買ったPCのソフトをセットすれば昔のPCゲームがプレイできるってのは非常にありがたい事なんですよね。
昔のX68kやTOWNSをセッティングしなおすのって骨が折れるので。
(機械的にも内部に埃がたまってそうだし。)


X68000のゲームは所有しているゲームソフトをROM化するには5インチの外部ドライブが必要で金と手間がかかって面倒ですが(かといって、違法ROMに手を出すわけにもいかんしねぇ・・・)、FM-TOWNSのゲームの場合元からCD-ROMなので、今のWINDOWSマシンのCD/DVDドライブに挿入してTOWNSのエミュレーションソフトを使用すると簡単にプレイできてしまうのが良いです。

うちのFM-TOWNSはモニター一体型のUXで、画面が10インチしかなかったのですが、今では15インチ液晶(CRTモニターだと17インチ相当)の大きめの画面で、当時購入したジェノサイドやマッドストーカー、ビューポイントなどのCD-ROMをセットして、また気軽にプレイできるのは非常にありがたい事だと思います。

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08/09/2005

悪魔城ドラキュラシリーズ

昔プレイしたゲームをふと思い出してみるコーナー。
 

<悪魔城ドラキュラ (ファミコン ディスクシステム)>
当時としてはホラーアクションゲームというのは結構新鮮でした。
今見ると全然怖くないのだけど、当時子供だった自分は結構3面(?)のボスのフランケンシュタインや、白い鳥が落としていく『せむし男』に恐怖を感じてしまったのを覚えています。
あと1面の背景で壁から垂れさがってる毒々しい赤色のカーテン(?)も生理的に何か嫌だったし。(あれ、最初はカテーンじゃなくて、なんか肉でもぶらさがっているのかと思った。肉にしては異様に大きいけど。)
そういえばラスボスよりも死神の方が倒すのやっかいだったなぁ。

 

<悪魔城ドラキュラII (ファミコン ディスクシステム)>
ドラキュラシリーズ2作目。
前作は純粋なアクションだったけど、今作はRPGみたいに敵を倒して主人公がどんどんパワーアップしていくタイプのゲームに変更。(当時RPGがもてはやされていたし。)
基本は横スクロールタイプで、街とかもあったと思う。
このソフトは借りて最後までプレイ。
顔だけのボスが血の涙を落として攻撃してくるシーンが今でも印象に残ってます。
(というか、それ以外は忘れた・・・。)
世間での評判はあまり良くなかったようだけど、自分はそこそこ面白かったと思います。

 

<悪魔城伝説 (ファミコン カセット)>
ドラキュラシリーズ3作目。
誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントで買ってもらう。今も所持。
前作のIIは不評だったのか、ゲームシステムは普通の横スクロールアクションゲームに戻されました。
本作ではステージが途中で分岐しており、選んだルートで展開や仲間になるキャラが違っており、そのため何回も楽しめるようになってました。
仲間になるキャラは3人いて、自分は壁にはりつく事ができる盗賊が結構お気に入りでした。(セレクトボタンで仲間と入れ替わる事が可能)
何段階に変化するラスボスが結構印象的でしたね。
(最終形態のパズスのレーザー攻撃とかが特に)
カセット内にVRCなんたらという機能を拡張するチップを搭載していたおかげで、ファミコンにしては結構綺麗な音楽が楽しめたのも良かったです。
そういや背景に歯車がいっぱいあるステージでは、「よくファミコンの性能で画面いっぱいに歯車を出せるもんだな。」と感心したのを覚えています。(どの歯車もにぎやかに動くのが、なんかファミコンのスプライト数の限界を超えてるような気がして。)
ファミコンには回転機能が無いのに、デカイ歯車が回転もしていたし。
今にして思えば、この回転機能とかもVRCなんたらというチップのおかげで再現できるようになっていたのかな?
この「悪魔城伝説」は、後述のPCエンジン用「悪魔城ドラキュラX」とともに、ドラキュラシリーズでは特にお気に入りの作品です。
 

<悪魔城スペシャル ぼくドラキュラくん (ファミコン カセット)>
ファミコン後期に出たソフト。
今までのシリアス路線と違って、SD風のグラフィック(主人公は二頭身か三頭身)になってしまいました。
主人公もドラキュラの息子のアルカード(だったかな?)だったりするし。
ゲームはそこそこ面白かったです。
逆さの術で天井にはりつく事が出来たのが印象に残っています。
球体の中にイカみたいなのが入っているボスが結構お気に入りでしたね。
このソフトはクリアできたのかどうか、ちょっと覚えていないです。

 

<悪魔城ドラキュラ (アーケード)>
近場の遊園地においてあったのをプレイ。
1面か2面のメデューサがやっかいだったのを覚えています。
このゲームはあまりプレイしなかったので、「そういえばゲーセンでもドラキュラがあったよなぁ。」程度の感想しかないですが。

 

<悪魔城ドラキュラX (PCエンジン スーパーCD-ROM)>
ドラキュラシリーズで特に好きな作品。今も所有。
このソフトは純粋に面白かったです。
(たしか、今ではプレミアがついていると思います。自分も金を積まれても売らないでしょう。)
ちなみにPSでも「悪魔城ドラキュラX」という同名のゲームが出てますが、まったくの別物です。
PCエンジンはファミコンと違ってデカキャラをバンバン出せるので、冒頭からデカキャラのオンパレードだったのが特に良かったです。
CD-ROMで容量に余裕があって、グラフィックも美麗だったし。
冒頭の雨が降りしきるシーンで馬車を走らす主人公が印象的でしたね。
ボスも結構色々なタイプがいて、楽しめました。
PCエンジンのCD-ROMゲーという事で、アニメチックなデモ(?)が途中で少し挿入されたりするのですが、硬派なドラキュラシリーズでそこだけちょっと軟派に感じてしまいました。
(ドラキュラの声を冒険野郎マクガイバーの石丸博也さんがやっていたような・・・。記憶違いかもしれないけど。)
途中からマリアという女の子が仲間になって、操作もできるようになるのですが、このキャラクターの外見が、ぱっと見は9歳くらいのアニメアニメした金髪の小柄な女の子なのに、なんか胸が年齢にふさわしくないくらい大きくふくらんでいるのに当時はすごい違和感を感じたり・・・。
そういえばマリアは隠しコマンドでスタンドみたいなのを前方に飛ばして攻撃もできたのですが(コマンドは↑↓→攻撃ボタンだったかな・・・?間違ってるかも)、これが異様に攻撃力があったのを覚えています。

後でスーパーファミコンで続編(?)の「ドラキュラXX」というソフトも出たようですが、当時はもうスーパーファミコンのソフトには興味が無くなっていたので、そっちの方はプレイしてません。

 

<ドラキュラ伝説 (ゲームボーイ)>
ドラキュラシリーズのゲームボーイ版第1弾。
白黒の画面でも結構頑張ってドラキュラの楽しさを再現していたと思います。
転がる目玉が結構記憶に残ってますかね。
続編の「ドラキュラ伝説II」もプレイしたかも・・・。 

  

<悪魔城ドラキュラ (X68000版)> 
パソコンのX68000用に作られたドラキュラ。
当時は結構X68000のソフトを頑張って出してくれていたコナミ。
このX68000版ドラキュラも移植ではなくオリジナルという力の入れよう。
X68000は当時にしては使える色数が異様に多い(コンシューマーハードでは同時発色数が約3万色中256色とかしか出せなかった時に、X68000は6万色近く同時に出せた)ため、美麗なグラフィックが楽しめました。
ドット絵師も存分に腕をふるえた事でしょう。
ゲームとして面白さはまぁまぁでした。
ムチで叩くと縦に伸びていく粘菌っぽい敵や、ボスのうちの骨のドラゴンが結構印象的でしたね。
たしかこのゲームはPSかPS2に「悪魔城年代記」として移植されたはず。

 
<悪魔城ドラキュラ(スーパーファミコン)>
スーパーファミコン版悪魔城ドラキュラ第1弾。
ムチを使ったアクションが増えて、ムチを振り回したり、ムチを使ってロープアクションが出来たりしました。
スーパーファミコンは拡大縮小・回転機能が使えるハードという事で、このゲームでも随所に拡大縮小(ボスを攻撃すると、じょじょに大きさが変わっていったり)や回転機能(ステージがぐるんと回転する)が盛り込まれていたのを覚えています。

 

<悪魔城ドラキュラX (プレイステーション)>
ドラキュラシリーズはこのPS版以降はプレイしてないかな?
(理由は特にないんだけど。)
PS版ドラキュラXは、メトロイド風に主人公がじょじょに特殊能力が増えていったり、行けるところが増えていったりというタイプのゲームになってしまいました。
主人公の武器がムチでなくなったり、どうも全体的にちまちまとした感じで、「なんか変わってしまったなぁ。」と残念に思ったのを覚えています。
でも結構このゲームのファンは多いようですが。

  

ドラキュラシリーズはこれ以外にも結構出てるけど、自分がプレイしたのは上記の作品くらいですかね。

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