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05/10/2010

RSSリーダーでウィルス感染しないように

googleの検索エンジンなどはウィルスサイトが上位に来ないようにフィルタリングをしてますね。
たまにそのフィルタリングをかいくぐって上位に表示されてしまう事もありますが、すぐにgoogleが対応するようです。

ブログのRSSリーダーの中には、キーワード検索でヒットするブログの中にウィルスサイトが含まれてる場合はフィルタリングで検索結果から除外するのとしないのがあるようです。
私が現在使用しているgooRSSリーダーは残念ながら後者で、キーワード検索を行うと結構な割合で検索結果にウィルスを感染させる目的のコピペブログがヒットしまくるという感じになってます。
そのため、RSSリーダーの設定ではJAVAスクリプトやactiveXは常時OFFにした上、検索結果のurlを見てそういうサイトにひっかからないように気をつけています。


ウィルス配布側は感染させてなんぼなので、ウィルスを感染させる目的のサイトを自動化して量産しているのですが、その量産方法として、「他人のブログの文章内容(の一部)をコピペして、さらに記事タイトルも他人のブログのをコピペして作成。あとはpingを送る」という事をやって、RSSリーダーなどのキーワード検索でヒットするようにしています。
その時々で話題のキーワードを織り込むようにしてひっかかる人をより増やそうとしていたり。
海外のドメインなのに、記事タイトルやRSSリーダーに表示される記事文章冒頭が日本語なコピペブログが日々作られ続けていたりします。
そういうサイトを間違って開いてしまうと、サイトに仕込まれたウィルスに感染させられると。

RSSリーダーを使ってブログを読んでる人は、キーワード検索でヒットしたブログを開く前に、まずそのurlを見てください。
記事タイトルや記事の本文冒頭が日本語だからといって安心してはいけません。
URLを見るとだいたいウィルス感染させるために量産したコピペブログかどうかがわかるはずです。

アンチウィルスソフトを入れてパターンファイルをきちんと最新のにしていても、日々新しいアルゴリズムのウィルスが作られ続けているため、RSSリーダーでは基本的にjavaスクリプトやactiveXはOFFにしておいた方がいいでしょうね。

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