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09/12/2006

昔の斬(杉田尚)はリアル頭身だった?

ジャンプの整理をしていたら、2004年46号の『十二傑新人漫画賞』で杉田尚さんが『忘れていたモノ』というタイトルで受賞しているのを見つけました。

Realzan
(画像の引用元:少年ジャンプ2004年46号 245ページより引用)

<あらすじ>ドクロ高校のザン・四郎・トメ吉は喧嘩無敗の三人組!しかし卍学園の連中との喧嘩をきっかけにして、三人は…!?

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あらすじを見るに、名前は『ザン(漢字ではないけど)』だし、髪型も現在の斬とよく似ています。
(世界観が違うので刀は持ってませんが。)
この後に続く読みきり版『斬』と連載版『斬』の主人公・斬のプロトタイプ的なキャラでしょうか?

この作者は今現在連載中の斬のように少年向けを意識しすぎた頭身の低い絵より、リアル頭身寄りの絵の方がまだマシな気がします。
今週号(2006年41号)でも414ページ1コマ目のわりとリアル頭身寄りのキャラは若干読者受けが良さそうな感じがしました。
Zan2_1
女性読者を獲得しそうな顔立ち。
(画像の引用元;少年ジャンプ2006年41号 414ページ一コマ目より引用)

斬はリアル頭身寄りの絵でやっていた方がもうちょいマシだったような気がします。 
(あくまで『絵に関しては』だけど。内容は結局小中学生が即興で考えたようなどうしようもない感じになる可能性は高いだろうけど…。)

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