夢使い第2話感想
アニメ「夢使い」第2話感想。
原作では強度のロリコンで異彩を放っていた橘さんが登場。
原作の各シーンをうまく切った貼ったしてアニメで利用しているのはいい感じです。
(ロケット花束のシーンがアニメで観れるとは……)
アニメ版ではロリコンという設定は残しているものの、あまり前面に出してませんね。
(原作版の橘さんなら、あの病室の女の子に会った時点で、「美しい……」とか言って頬を赤らめたであろうに。)
アニメ版橘さんは、なんか『子供向け番組の司会を務めるお兄さん』って感じの爽やかな好青年となっちゃってます。
(『夢使い』の前身の『ディスコミュニケーション精霊編』では、燐子のパンツをもらって大喜びしてる超変態だったのに……。)
ストーリーについては、2話目の内容もやはりアニメ版オリジナルとなっています。
原作ファンからすれば、原作になかった新たなエピソードがどんどん見れるというのは嬉しいところです。
(原作コミックは途中で打ち切られちゃったから特に)
原作のコミック版では、設定された夢使いのうち一部しか登場しませんでしたが、アニメ版ではできれば残りの夢使いもきちんと登場させて欲しいものですね。
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