ジャンプ1号感想
ジャンプ1号感想
<デスノート>
連載2周年という事で、久しぶりの表紙です。
あいかわらず美麗なカラーで素晴らしいです。
<銀魂>
やっぱり銀魂はギャグがあってこそですね。
来週からはいつものギャグありの銀魂に戻って欲しいです。
<ネウロ>
吾代がいい味を出してます。
<読みきり・破天荒>
またすごい読みきりが掲載されましたね・・・。
前作は編集部がプッシュするわりには絵もストーリーもいまいちすぎでしたが、今回は作者の成長を感じさせるどころか、「逆にさらに退化してるんじゃないの?」と思うくらい、絵もストーリーもつきぬけてひどいです。
まるで中学生がいきあたりばったりで1ページずつ描いていったようなキャラクター・ストーリー展開・設定に加え、画力の低さも加わって、ここ最近ジャンプに掲載された新人の読みきり作品の中では1,2を争うくらい最低レベルの作品になってるんじゃないでしょうか。
よくジャンプ編集部はここまでレベルの低い作品を50ページにもわたって掲載しようと思ったもんですね。
編集会議とかしなかったんでしょうか?
仮にも売り上げNo.1の漫画雑誌で、ここまでレベルの低い作品が普通に掲載されているという事に、別の意味でしびれましたよ。
背景の直線物も定規をつかわずにフリーハンドで描いてるようで、そのへろへろ感も素晴らしいし。
しかし、ここまで突き抜けてレベルが低いと、後々伝説の漫画(および伝説の漫画家)として語りつがれるかもしれません。
<タカヤ>
「背景をいかに描かないようにするか」を考えたコマ割や構図ばっかりで単調ですね。
しかし、アマゾンでのコミック1巻のカスタマーレビューであまりにも叩かれまくっているのは、タカヤを「いまいち面白くないなぁ」と思って読んでる自分でも、ちょっと作者さんが可哀想に思ったり。
あそこまでひどい意見ばっかりという作品もめずらしいです。
あれ読んだら、アマゾンでタカヤを買おうと思う人はいないんじゃないでしょうか。
<両さん>
なんかボルボのじっちゃん久しぶりですね。
あいかわらず馬鹿な事してるのに笑ってしまいました。
<みえるひと>
形態変化後のハセは正直自分的にはイマイチなデザインで、今週の冒頭はテンション低めで読んでいたのですが、中盤のあれでテンションが一気に上がってしまいましたよ。
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