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2015年9月13日 (日)

コミスタ用のlwsファイルをclip studio paint用に変換する場合

clip studio paintでは今のバージョンではlwsファイルを正常に読み込めなかったりする事があるので、私が作った一部の3D素材については、少しずつクリスタで使える形式に変換しています。
私自身は3D素材はコミスタで使っているのですが、クリスタを使う方も増えてきたという事で、時間のある時に少しずつ変換しています。

で、その変換にはclip studio cordinateを使うのですが、このソフトでlwsファイルを読み込んだ時に、一部のパーツが変な位置に移動している事があるよう。
修正が結構面倒くさい。
変な位置に飛んでしまったパーツを適切な位置に戻すやり方はマニピュレーターを使うのですが、このcordinateを初めて使うと「マニピュレーターが表示されているのにパーツを動かせない。なんで?」と焦る人が結構いると思います。
私もマニュアルをきちんと見てない段階で適当に操作してやろうとしたら、マニピュレーターの矢印をいくら触っても全然パーツが動かなくて焦りました。
パーツの動かし方にはこのソフト独特の作法があって、clip stuio cordinateのマニュアルをきちんと見てないとまず無理です。
他の3DCGソフトみたいに「マニュアル読まなくてもなんとなくで動かせる」にはなってないので注意を。

あと、昔のバージョンのclip studio paintを使っていると、その位置の修正をしたはずのパーツがまた変な位置に戻っているという事があるようです。
最新のバージョンだと大丈夫っぽいですが、少し前のクリスタだと、素材作者側でパーツの位置を修正して素材をアップしたはずなのに、使う側で素材を読み込むと、パーツの位置が変なとこに戻ってしまってたり。

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