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2014年10月 8日 (水)

ココログの変な仕様再び

以前、「ココログで書いた記事は、一度下書き表示にしてから公開設定に戻すと、何故か記事urlが変わってしまう」という事を書きましたが、何の拍子か知りませんが、下書き表示にしなくてただ昔の記事をちょっと書き直してそのまま保存しただけでも、記事urlが変わってしまう事があるようです。
別に記事の投稿日を変えたわけでもないのに。
以前はこのような事はなかったのに、いつの間にか仕様が変更されたみたい?
でも、どうやら起きる時もあれば、起きない時もあり、バグっぽいですが。

昨日3D素材を追加したので、各3D素材へのリンクを貼っている「3Dモデル一覧」というページをちょこっと書き直して更新したのですが、記事urlが勝手に書き換えられるという目にあいました。

で、さらにおかしな挙動として、右サイドバーの「3Dモデル(一覧)」カテゴリをクリックすると、このカテゴリには「3Dモデル一覧」という記事一つしか登録してないので本来ならそれが表示されるはずなんですが、何故か書き換え前の「3Dモデル一覧」の方のページに飛ぶ(旧urlの方の記事が表示される)という有様。

記事書き換え時のプレビューでは書き換え後の記事が表示されたし、記事を保存した後の「この記事を確認」でも書き換えた後の記事が表示されたのに、サイドバーからのリンクでは旧記事の方に飛ばされるという、ものすごい頭の悪い仕様になっています。
なんで昔の記事を内部的には残すし、しかもカテゴリリンクからはその昔の記事の方に飛ばすのやら?

投稿した記事一覧から検索などで調べると、「3Dモデル一覧」という記事はたった一つしか存在しない事になっていて、新しいurlの方の記事にはアクセスできるものの、内部的には残っている旧urlの方の記事にはアクセスすらできず、削除もできません。

結局記事を書き換えではなく新規で挙げなおしたり、カテゴリを削除して作りなおしたり、投稿日時を変更したりして、なんとか右サイドバーのカテゴリリンクから新しい記事urlへ飛ぶようにできたという感じです。
でも、この馬鹿仕様だと、3Dモデル一覧のページをちょっと書き直したら、「右サイドバーからカテゴリリンクをクリックしても、また書き換え前の記事のurlの方に飛ばされる」なんて事がまた起きそうです。

ココログって、昔の記事がやけに読みにくい頭の悪い仕様になっていたり、今回みたいに意味不明なバグなのか仕様なのかを抱えていたりと、いまいちな要素が多いですね。

そもそも記事urlはそんな軽々しく変えていいものではないはずなんですが。
なんでそんなほいほい変えてしまうのか。
 

たとえば、ココログで記事を書き、その内容が話題になって、あちこちからものすごい数のリンクが貼られた人がいたとしましょう。

でも、今のココログの馬鹿仕様を知らずに記事内容をちょっと加筆修正すると、何らかの拍子でその記事urlが勝手に変えられてしまい、「他のサイトから貼られたリンクでは修正前の旧記事の方に飛ばされたまま」なのに、それをブログ主は気づかず・・・みたいな事になってしまいます。
 
もし記事内容に不備があって、追記などできちんとお詫びしても、すでに貼られたリンクからは書き換え前である旧記事のurlの方に飛ばされ、「この人、ずっとお詫びしないまま」みたいな感じになってしまうでしょう。
今の仕様では。


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