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2014年10月

2014年10月14日 (火)

3Dモデル:美容院用ハサミ

コミスタ、イラスタ、クリスタ用3D素材、「美容院用ハサミ」です。

 
可動式ではなく、開き具合が異なる5種類のハサミを用意しました。
 

Hasami141014a

「hasami141014a.zip」をダウンロード

ファイル名末尾がaのやつは、閉じた状態です。

ファイル名末尾がb,c,d,eとなっていくにつれ、どんどん開いていきます。

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2014年10月10日 (金)

壁パーツ141010

Window141010001

はめこみ式の開かない窓が三つ組み込まれた壁パーツです。

Window141010002

コミスタなどのソフト上で複製して、廊下の壁や、室内の窓側の壁として使います。

Window141010003

3Dデータは以下よりどうぞ。

「window141010001.zip」をダウンロード

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2014年10月 8日 (水)

ココログの変な仕様再び

以前、「ココログで書いた記事は、一度下書き表示にしてから公開設定に戻すと、何故か記事urlが変わってしまう」という事を書きましたが、何の拍子か知りませんが、下書き表示にしなくてただ昔の記事をちょっと書き直してそのまま保存しただけでも、記事urlが変わってしまう事があるようです。
別に記事の投稿日を変えたわけでもないのに。
以前はこのような事はなかったのに、いつの間にか仕様が変更されたみたい?
でも、どうやら起きる時もあれば、起きない時もあり、バグっぽいですが。

昨日3D素材を追加したので、各3D素材へのリンクを貼っている「3Dモデル一覧」というページをちょこっと書き直して更新したのですが、記事urlが勝手に書き換えられるという目にあいました。

で、さらにおかしな挙動として、右サイドバーの「3Dモデル(一覧)」カテゴリをクリックすると、このカテゴリには「3Dモデル一覧」という記事一つしか登録してないので本来ならそれが表示されるはずなんですが、何故か書き換え前の「3Dモデル一覧」の方のページに飛ぶ(旧urlの方の記事が表示される)という有様。

記事書き換え時のプレビューでは書き換え後の記事が表示されたし、記事を保存した後の「この記事を確認」でも書き換えた後の記事が表示されたのに、サイドバーからのリンクでは旧記事の方に飛ばされるという、ものすごい頭の悪い仕様になっています。
なんで昔の記事を内部的には残すし、しかもカテゴリリンクからはその昔の記事の方に飛ばすのやら?

投稿した記事一覧から検索などで調べると、「3Dモデル一覧」という記事はたった一つしか存在しない事になっていて、新しいurlの方の記事にはアクセスできるものの、内部的には残っている旧urlの方の記事にはアクセスすらできず、削除もできません。

結局記事を書き換えではなく新規で挙げなおしたり、カテゴリを削除して作りなおしたり、投稿日時を変更したりして、なんとか右サイドバーのカテゴリリンクから新しい記事urlへ飛ぶようにできたという感じです。
でも、この馬鹿仕様だと、3Dモデル一覧のページをちょっと書き直したら、「右サイドバーからカテゴリリンクをクリックしても、また書き換え前の記事のurlの方に飛ばされる」なんて事がまた起きそうです。

ココログって、昔の記事がやけに読みにくい頭の悪い仕様になっていたり、今回みたいに意味不明なバグなのか仕様なのかを抱えていたりと、いまいちな要素が多いですね。

そもそも記事urlはそんな軽々しく変えていいものではないはずなんですが。
なんでそんなほいほい変えてしまうのか。
 

たとえば、ココログで記事を書き、その内容が話題になって、あちこちからものすごい数のリンクが貼られた人がいたとしましょう。

でも、今のココログの馬鹿仕様を知らずに記事内容をちょっと加筆修正すると、何らかの拍子でその記事urlが勝手に変えられてしまい、「他のサイトから貼られたリンクでは修正前の旧記事の方に飛ばされたまま」なのに、それをブログ主は気づかず・・・みたいな事になってしまいます。
 
もし記事内容に不備があって、追記などできちんとお詫びしても、すでに貼られたリンクからは書き換え前である旧記事のurlの方に飛ばされ、「この人、ずっとお詫びしないまま」みたいな感じになってしまうでしょう。
今の仕様では。


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2014年10月 4日 (土)

柑橘類用テスト画像

Toontest141003001_image001thum

Toontest141003001_image002thum

これ、3DCGソフト上で球にデコボコのバンプマップを適用して、一階調のみの設定でトゥーンレンダリングしたものです。(輪郭線はOFF)

こういう画像を作っておけば、柑橘類をややリアルに描く時に、皮の部分のトーンワークの時間を短縮できるのでは、と思い作ってみました。

光源の方向にあわせて左右反転したり、回転させたりして使います。
みかんなどのようにやや縦に潰れた形状の場合は、画像を縦に縮めたりして使います。

以下のファイルは高解像度版です。ご自由にお使いください。

「toontest141003001_image001.zip」をダウンロード

「toontest141003001_image002.zip」をダウンロード

 

コミスタ上では

1 画像をコピー&ペーストで読み込んだ時に「白を透明にして貼り付け」をする

2 色域選択ツールでグレーの部分にスポイトをあわせるとグレーの箇所だけが選択状態になる

3 その状態で網点トーンなどを用紙にドラッグすると、グレー部分を丸ごとトーン化できる
(元の画像レイヤーは非表示にしておく)

 

の手順でトーン化した後は、濃度を変更したり、網点化したりが簡単にできます。

 

今のところコミスタやクリスタではバンプマップやトリムマッピングに対応していませんが、クリスタのバージョンアップでこの両方に対応して、使いたい時だけそれぞれをON・OFFできるようになれば、3DLTの使い勝手がもっと良くなるでしょうね。

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