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2014年6月 1日 (日)

今年もみなさん節電を

昨年、一昨年と大きな停電などが無く乗り越えられましたが、今年もどうぞ節電のご協力をお願いします。

電力会社各社は「今年の夏は予備率がある程度ある」と発表しましたが、これらの数字はどうやら我々がきちんと昨年並の節電をした場合を考慮した上の見積もりのようで、「去年やおととしは大丈夫だったから、今年はきちんと節電をしなくても大丈夫」と多くの人が思ってしまうと、予想と実際の数字が大きく違ってしまいます。

節電意識が薄れ、また火力発電所の突発的な不具合・停止などが起きると、大規模停電が起きる場合があります。
大規模停電が起きると経済や人命に大きな影響が出るため、今年も気を緩める事なく、みなさん節電に励んでください。
また、マスコミ関係者は、今年も節電をきちんとするよう、こまめに雑誌やTV、ラジオ、webサイトなどで呼びかけてください。

電力需要が高くなる日(夏の場合は、かなり暑くなる日)については、あらかじめお住まいの地域の電力会社ホームページで、当日の電力受給予測グラフを確認しておき、かなり電力が逼迫する日については、ピークの時間帯(夏の場合は午後1時から午後4時くらいまで)は、できるだけ電力使用を抑えるとともに、他のサイトでも言われていますが、「一部の機器」の使用は自己防衛のために控えた方がいいでしょう。

HDDやSSDを搭載した機器で、バッテリーではなくコンセントから常時電力を得て動作する機器(具体的には、TV番組録画用のレコーダー、デスクトップパソコン、据え置き型ゲーム機、など。他にもありますが)は、使用中に停電が起きるとHDDやSSD内のデータが破壊される場合があります。
これらの機器を電力受給が逼迫する時間帯に使用しているのは相当リスキーで、突然停電が起きた時にとりかえしがつかないデータ消失被害を受ける事に。
そのため、電力受給が逼迫する日については、これらの機器はピークの時間帯には使用しないのが望ましいです。(それ自体が節電にもなりますし。)

業務でPCを使用する場合は、ピークの時間帯のみバッテリーで駆動するノートパソコンで作業したり、どうしてもデスクトップパソコンを使う場合はUPSを導入して、突発的な停電による被害を受けないようにした方がいいと思われます。

ゲームについては、昨今の据え置き型ゲーム機(wii、wiiU,PS3、PS4、XBOX360、XBOX ONE)は、いずれもHDDやフラッシュメモリなどを内蔵しているため、電力受給が逼迫する時間帯は使用はやめておいた方がいいでしょう。
夏休みはお子様が家にいてゲームをしたくなるかもしれませんが、ピークの時間帯については据え置き型ゲーム機ではなく携帯型ゲーム機の方でゲームを遊ばせるようにしてください。

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