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2014年4月30日 (水)

新しいハードを買った場合、しばらくは30日体験版で様子を見た方がいい?

3Dとは関係ない話ですが、windows8タブレットのsurface proを買ってしまいました。
人気の2ではなく、発熱が結構する第一世代の方です。(2に比べてかなり安く新品が買えたので。)

デスクトップマシンに入れているコミスタとクリスタをこっちにもインストールする予定ですが、もしハードの初期不良などで短期間でハード交換や基板交換になり、ハードウェア構成が変わった状態でソフトの再インストールを行った場合、これセルシスさん側からすれば、「短期間で色々なPCにソフトを入れている。怪しい。」みたいにならないですかね?

セルシスさんのソフトウェア使用規約では、同時起動をしないのなら二台のPCにインストール可能で、例えばデスクトップPCとタブレットPCの両方にコミスタやクリスタなどを入れて、その時々で使い分けが可能になっています。
ユーザーとしては大変ありがたい仕様です。
でも初期不良・交換などで何回もインストールしなおすはめになった場合、そういうのきちんと向こう側でも検知してもらえるんでしょうかね?

念のため、最初はコミスタもクリスタも30日体験版を入れて様子を見て、ハード的に初期不良は無いとわかったら製品版のライセンスキーを入れる、みたいにした方がいいのかも?
今度は「製品版持ってるはずなのに、なんでこのユーザーは今更30日体験版を使っているの?」みたいにセルシスさんに変に思われたりして。

以下追記です。

http://www.clip-studio.com/clip_site/support/request/detail/svc/54/tid/32254

を見ると、初期不良などでソフトを入れなおす場合、一端ライセンスを全て解除して、デスクトップとタブレットPCの両方のライセンス認証をやり直せばいいだけのようですね。

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