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2012年12月26日 (水)

3Dモデル:ビールジョッキ、ビアグラス

簡単な形状なので需要があるかわかりませんが、ビールジョッキ(ビアマグ)1種類と、ビアグラス2種類を作ってみました。

それぞれの形状には、通常モデルと、ややポリゴン数を減らしたモデル(名前の末尾に「low」とついているモデル)の2タイプを用意しました。

アップで3DLTレンダリングする場合は、輪郭が滑らかな通常版の方を使用してください。
lowの場合は、アップだと輪郭部分がカクカクになってしまいます。

逆に、机の上全体を見せるような引きの視点の場合は、メモリ消費量の少ないlowの方を並べた方がいいでしょう。

Beerglass01a1

Beerglass01a2_3

ビアグラスその1

「beerglass01.zip」をダウンロード

「beerglass01low.zip」をダウンロード

Beerglass02a1

Beerglass02a2_2

ビアグラスその2

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「beerglass02low.zip」をダウンロード

Beermug01a1

Beermug01a2_2

取っ手の部分は、真面目にモデリングせずにめり込ませただけなので、実際は溶かして接合したような感じに描きなおしてください。

Beermug01a3

Beermug01a4

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「beermug01low.zip」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

現在clip studio paint EXへの3DLT実装が待ち望まれていますが、使い勝手や機能はコミスタEXと同等か、以上にしてもらいたいですね。
lwsファイル(シーンファイル)もコミスタと同じように読み込めるようになってもらいたい。

あと、「透明体」のレンダリング機能も追加してもらえると、漫画製作では結構役に立つように思います。

Beerglassex

上記は私がモデリングに使っているshadeというソフトのトゥーンレンダリングで透明体レンダリングを行ったものです。(トゥーンの設定で「陰線も表示する」にしたもの)

グラスだけでなく、乗り物などで透明部分がこのように透明レンダリングできるようになるとありがたい。
(セルシス公式素材を見ると、ポリゴンを裏返して透明を表現しているオブジェクトもあるようですが)

3Dオブジェクトではマテリアル設定で「透明度」の値を設定可能ですが、これで透明度を100%とかにしてる部分については、clip studio側でも透明レンダリングができるようになるとか。

一応clip studio側で「透明度を反映する」のチェックボックスを設けて、透明レンダリングのON・OFFも切り替えられるようにして。

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